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2026年1月29日 青少年と未来をつなぐ教室に参加

2026/02/05

2026年1月29日、今年も引き続き前橋市立荒砥中学校にて開催されました「青少年と未来をつなぐ教室」に参加致しました。


「青少年と未来をつなぐ教室」とは

市内中学校を中心として実施する、地域の大人による職業教室です。平成26年度に、公益社団法人前橋青年会議所主催で実施した後、平成27年度は、まえばし市民提案型パートナーシップ事業に採択され、前橋市と協働で実施いたしました。そして平成28年度以降、本事業は前橋市教育委員会が主管となり、本実行委員会が業務委託を受けて運営・実施することになりました。コロナ禍においても実施を続け、令和4年度には、希望するすべての市内中学校での1回以上の開催を完了しました。これまで、多くの子ども達の職業観・人生観を広げ、地域の未来の希望を膨らませてきています。

~『青少年と未来をつなぐ教室のしおり』より~


弊社の社長がJC理事長時代に発起人となり立ち上げた地域の子供たちへの事業で、実行委員会の一員です。

 

今年で「青少年と未来をつなぐ教室」の参加は4回目となり荒砥中学校での参加は3回目です。

今年も引き続き、工場勤務から配送まで会社のあらゆる職種を経験してきた営業課長、元CAMオペレーターで現在は総務部兼営業補佐として働く事務スタッフ、中学生に一番近い立場にある社会人4年目営業スタッフの3人で鉄鋼業界の魅力と、社会人になるまでに知っておくと為になる話をさせていただきました。

一昨年に引き続き去年も「青少年と未来をつなぐ教室」で弊社の職業講話を聞いてくれた荒砥中学校1年生だった生徒さんたち3人が、2年生になり9月に職場体験に来てくれました。

その様子はこちらからご覧いただけます。↓

中学生職場体験受け入れ|番貞鋼材|群馬県前橋市の鉄鋼問屋

「青少年と未来をつなぐ教室」をきっかけにものづくりに興味を持ち、さらには番貞鋼材に興味を持ってもらえてとても光栄です!!!

 

今回も、実際に鉄製品に触れてもらおうと思い弊社の切板工場で製作したプレートをいくつか持っていき、実際に加工している動画を流しました。

その他にも身近な鉄製品を例に鋼材について説明したり、

工場のお仕事について、鉄鋼材加工の流れと番貞鋼材で加工した鋼材がどのように使われているのかを写真を使って説明しました。

今年はスライドをバージョンアップして、工場での加工作業について詳しく説明させて頂きました。

今年はものづくりのお仕事だけでなく弊社のSDGs活動についてもお話させて頂きました。

今回は、スライドを増量してたくさんお話させて頂いたので質疑応答の時間が少なくなってしまいましたが、持ってきた切板の校章加工品などを実際に触ってみてと声掛けしたら、興味をもって集まってきてくれました。

中学生のみなさんにものづくりや製造業に、少しでも興味を持ってもらえたかなと、仕事のやりがいを私たちも感じることができました。

今回講話を聴いてくれた子たちに、また来年職場体験で会えるかな。

#CSR